人探し事例
相談者:男性(42歳) 対象者:義理弟(34歳)
嫁の弟にお金を貸しているが、3ヶ月前から携帯がつながらなくなってしまった。
他にも、自動車を購入する際の連帯保証人にもなっているが、2ヶ月前から支払が滞っているようなので、請求が自分に来るのではと心配しているそうです。
自分の知らないところで借金があるのではないか、また本人自体がなにかトラブルに巻き込まれてるのではないかと思われて相談に来られました。
人探しは依頼者が持っている情報が新鮮なほど見つかりやすく、時間がすぎれば行方がわかりにくくなりやすいものです。
対象者の職場から聞き込みを開始したところ、義理の弟さんは、行方不明になると同時にリストラされており、会社にはもう籍がありませんでした。さらに聞き込みをすすめていくとその会社内でのトラブルがあった事がわかりました。
リストラ前に大事な取引先とのミスを指摘され減給処分になっていたそうで、経済的に困った状態になっていたようです。
性格から悩みを誰にも打ち明ける事が出来ず、1人で悩み、段々と追い詰められ最後には逃げ出したんだと思います、と依頼者は語ってくれました。
その後、学生時代の交友関係から調べたところ古い友人にお世話になっていることがわかり、無事に見つける事ができました。
ご依頼者様にそのことを伝えたところ、みんなが心配している事を話して家に戻るよう説得されたそうで、その後無事実家に戻られたそうです。



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